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高校時代

膣太郎が入った高校、これ地元のド底辺校ね。偏差値28っていうの?クラスの男子、半分くらい前科持ってた。クラスのナオン、半分くらい援助交際してた。入学式の後、初めて教室に入ったらタバコの煙で火事みたいになってた。ヤバいね。膣太郎は相変わらず虐められてたけど、ロックだから毎日学校でギター振り回してたよ。そしたら三年生の時、妹が急にいなくなったわけ。ホストみたいな彼氏とバイクで出かけて、それきりよ。家庭崩壊ってやつ?お母さんノイローゼみたいになるし、お父さんも弱りきって、完全にお通夜みたいな空気だったね。膣太郎もショックで不登校になったわけ。高校卒業するまで、毎日泣いてた。

高校の頃、教育実習ってやつ?大学生の先生が来たわけ。先生は元ヤンで、すぐクラスの不良と仲良くなったよ。ある日、膣太郎が不良にお金渡してるの見られた。「さっき何渡してた?」「今月の友達代ですべ」バッキリ言ったね。そしたら「俺にも先生代くれよ」三千円取られた。マジかよ、って思ったね。

高校の頃、チンカスって呼ばれてる奴がいたわけ。膣太郎、いつも不良に「チンカス死ねばいいべな?」言われてた。悔しかった。虐められっ子は膣太郎だけで十分じゃん。HRで「先生!チンカス君が虐められてんべ!」言った。そしたら不良「チンカスってお前だべ」人間の底知れぬ悪意、感じたね。

膣太郎、中学で散々虐められたから、高校じゃ舐められないように、初日から教室でギター振り回してた。軽音部の奴が言うわけ。「膣太郎君、ギターはバットじゃないよ。楽器をそんな風に扱うのは許せない」って。こっちは生きるか死ぬかの瀬戸際なの。遊びでギター弾いてる奴は黙ってろ、って思ったね。

チンポジの悩み、これロックンローラーにつきものね。チンポコの位置がズレると、気持ち悪くてライブに集中できないわけ。膣太郎も、受験の時期には悩まされたもんよ。でも膣太郎はロックだから、チンポコをガムテープで固定して試験受けたね。膣太郎、チンポジなんかに負けんかったよ。大学は落ちた。

​甘酸っぱい青春

膣太郎クラスのロックスターになると、ナオンとの甘酸っぱい思い出も、たくさんあるわけ。特にエロ関係っていうの?ド底辺高校だったから、その辺はみんなユルユルよ。惚れたナオンが不良のチンポコ舐めてるの目撃するとか、日常茶飯事だった。まぁ膣太郎はナオンに無視されてたんだけどね。

高校の頃、デスピサロそっくりのナオンにガチ切れされた。「キモ太郎って私のこと好きなん?私でオナニーしてるん?ありえんくね?」キモ太郎ってのは膣太郎のあだ名ね。否定したけど、罵倒されながら勃起してたのがバレてしばらくD専って呼ばれてた。D専ってのはデスピサロ専門の略ね。死にたいよ。

膣太郎は下ネタ苦手なんだけど、高校に「下ネタ好きw」言ってるナオン、いたね。よく男子とエロ話で盛り上がってた。膣太郎も、勇気出して全裸で話しかけたわけ。「チ、チツタロのキャンタマ……左右で大きさ違うから触ってべ……」ナオン、黙って金玉見てたね。膣太郎、まさか停学になるとは思ってなかった。

梶川君

梶川君はクラスメートの不良だよ。悪い奴じゃないけど、学校でも一二を争うおバカさんだったわけ。争ってたのは膣太郎ね。席が近かったから、勝手に膣太郎のことライバルだと思って、よく「膣!勝負すんべぇ!」挑んできたよ。でも膣太郎的に喧嘩はNGだから、射精の早さとか、金玉のシワの数とかで競い合ってた。膣太郎の圧勝だったよ。ハハ。

高校の頃、クラスに梶川君って不良、いたね。硬派な不良っていうの?膣太郎のこと虐めなかったけど、とにかくバカだった。腕に《天下一品》って刺青入れてた。梶川君「喧嘩最強っち意味だべ」見せびらかしてたけど、膣太郎、知ってるよ。陰でナオンに「ラーメンマン」ってバカにされてたの。膣太郎、知ってるよ。

高校の頃、同級生に梶川君って不良がいてね。偏差値28の高校なんだけど、梶川君、クラスで一番勉強できなかった。膣太郎、隣の席だったから、いつも梶川君に勉強教えてあげてたよ。「鉛筆はこうやって持つんだべ」「わがんねぇ!」でも指導の甲斐あって、卒業する頃には鉛筆持てるようになったわけ。

伊村正男

マサオ君は高校の同級生。太っちょだけど、いつもニコニコ優しい奴だったよ。でも、親のコネで大学受かったのに「僕はAV男優になる!」言い出した。みんな止めたけど「うるさいッ!僕はセックスするんだッ!」性欲には勝てなかったんだね。地元飛び出して、あとは行方知れずよ。東京、怖いね。

マサオ君は性欲が強かった。授業中、よく膣太郎とエロ本の回し読みしてたよ。「わぁ、表紙ベトベトじゃん!」「ご、ごめん膣君……イッちゃった……」なんてね。で、机の下でチンポコ出してたのバレて停学よ。膣太郎は「ボンドこぼしたべ」の一点張りで逃げ切ったけど、マサオ君は一発アウトだった。

ある日、マサオ君が学校にペットボトル持ってきた。「それ何だべ?」「これは女子校生の性器の匂いがするローションだよ」「何すんだべ?」するとマサオ君、クラスの女子をガン見して、唐突にローション飲み始めた。「マサオ君!止めんべぇぇ!」「おいしい……おいしい……」で、お腹壊して即入院ってわけ。

坂上先輩

高校の坂上先輩。悪い人じゃないんだけど、いつも校舎の裏で合法ハーブとかモンハンとかやってた。膣太郎は何故か気に入られて、いつも先輩に呼び出されてセンズリ動画撮られてmixiに晒されたりしてたよ。先輩は膣太郎より二学年上だったけど、頭が悪すぎて膣太郎が卒業してもダブり続けてた。で、6年生の夏に合法ハーブ吸ってるのがバレて退学よ。その後、先輩バイク盗んで捕まった。「先輩みたいになりたくねぇべ」膣太郎はバッキリ思ってたけど、結局、留年しまくって大学八年通ったわけ。膣太郎も先輩も、学校という檻の中でしか、生きられなかったんだろうね。メイビー。

高校入ったばかりの頃、上級生の不良グループっていうの?呼び出されて、毎日殴られてたわけ。「何してんべ?」三年の坂上先輩、たまたま通りかかった。不良達、ビビって逃げ出したよ。お礼言ったら「一緒に合法ハーブ決めてセンズリこくべ」誘われた。不良に殴られてる方がマシだな、って思ったね。

膣太郎、高校でも虐められたよ。でも三年の坂上先輩と一緒の時は、不良も手出ししてこなかった。坂上先輩、普段はモンハンとか貸してくれたけど、合法ハーブ決めてる時はヤバかった。オナニーの見せ合いっことか、させられたよ。だから膣太郎、先輩に見つからないよう、校庭の隅っこでいつも震えてた。

高校生活、毎日が地獄だったよ。坂上先輩が卒業するまでの辛抱だって、何度も言い聞かせてた。でも卒業式の日、坂上先輩がいつもみたいに校舎の裏で合法ハーブ決めて泣いてた。「まーたダブっちまったべ」先輩、笑いながら膣太郎にキスしてきた。それ、膣太郎のファーストキスね。しょっぱかったよ。

膣太郎、愛の形には色々あると思ってるわけ。高校の坂上先輩はさ、お家でニワトリ飼ってたの。先輩、ニワトリで童貞捨てたって言ってた。でも膣太郎、それ聞いても引かなかった。先輩とニワトリの愛を引き裂く権利なんて、誰にもないからさ。まぁ、先輩はニワトリ食べたらしいけどね。色々あるよ、人生。

予備校時代

膣太郎、妹の家出がSHOKで、何も手につかんかった。学校は憐れんで卒業させてくれたけど、大学全部落ちたよ。それで二ヶ月くらいニートっていうの?お家でゴロゴロしてたわけ。見かねたお父さん「今のままじゃいけん!大学ばしっかり通え!」言うから、膣太郎、市内の予備校に通い始めたのね。だけど膣太郎、自分の名前も漢字で書けんかったから、最初のとこは「うちじゃ面倒見れません」追い出された。で、次に地元の予備校に入ったわけ。先生「足し算からやりましょう」言ってくれたよ。膣太郎、ヒィヒィ言いながら頑張ったね。一年かけて、なんとか自分の名前は漢字で書けるようになったよ。それで滑り止めっていうの?ギリギリ受かったわけ。そう、ボールペンで名前書けたら誰でも入れるFラン大学。足し算は最後までよくわからんかった。

膣太郎が予備校通ってた頃、教室でナオンが「彼氏に毎日殴られるの……」泣いてたわけ。膣太郎は暴力NGだから、見過ごせないね。でも「ナオン殴る男は最低だべ!」バッキリ言ったら「私にとっては大切な人だから、そんな風に言われたくないッ!謝りなさい!」怒鳴られて、その場で土下座させられたよ。

浪人してた頃、ストレス溜まってたのかな?よく全裸にコート羽織ってブラブラしてたよ。一度、夜中にブラブラしてたらポリースが近付いてきた。コートの下、チンポコもブラブラだね?ヤバいと思って、慌ててトイレに駆け込んだよ。しばらく震えてたけど、結局、お母さんに電話して迎えに来てもらった。

五郎ちゃん

五郎ちゃんは同じ予備校に通ってた先輩だよ。ずっと一人で塞ぎ込んでた膣太郎を心配して、吉野屋で牛丼奢ってくれた優しい人ね。五分刈りっていうの?野獣みたいに大きな見た目してるけど、ナオン言葉で喋ってて、いつも半袖半ズボンでクネクネしてた。ちなみに、五郎は本名じゃないよ。五回浪人してたから、みんなに五郎ちゃんって呼ばれてた。あれから十年経って、今はLAINの名前が柔五郎になってる。そう、まだ浪人してる。人生って残酷だね。

予備校でワオワオやってた頃、五郎ちゃんって人がいた。膣太郎、模試でD判定取って落ち込んでたら五郎ちゃんが「んもぉ~!諦めちゃダメよ~!膣っぴ、一緒に受かるわよ!」って。勇気、貰っちゃったね。膣太郎、滑り止め受かったよ。でも、五郎ちゃん全落ちだった。後輩に六郎ちゃんって呼ばれてた。

膣太郎が予備校に通い始める前、妹が家出した。膣太郎、いつも授業中に思い出してボロ泣きよ。五郎ちゃんが「膣っぴ、悩みごと聞いてあげるわよ?」って。膣太郎、吉野屋で五郎ちゃんに話したわけ。五郎ちゃん、そっと膣太郎の膝、撫でてくれたよ。膣太郎が「止めてよ」って言っても、ずっと撫でてた。

 Let It   Rock

最高にスリリングな高校時代、駆け抜けてきたね

坂上先輩と校舎の裏でセンズリしたり、

梶川君と校庭の隅っこでセンズリしたり、

マサオ君と授業中に隠れてセンズリしたり…

ポコチン握ってた思い出ばっかりだね?ハハ。

妹が家出してからは、お通夜みたいな毎日だったよ。

でも予備校で必至に頑張ったから、Fラン大学に入れたわけ。

膣太郎、意外とやるじゃん。

 

次は大学時代から今に至るまで、いよいよ最後の紹介だべ!

気を緩めずに、ビシッと決めて終わらせたいよね!ワオ!

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